2026/07/27 08:34

春先と秋口。この2つの時期に、決まって鼻炎がひどくなる。去年の10月、健康診断の帰りに寄った薬局で「季節性のものですね」と言われて、そこから食事を見直し始めた。半年ほど経って気づいたのは、劇的な変化じゃなくて、朝の目覚めが少しラクになる程度の、地味な違いだった。ただ、その地味さが続くと結構違う。

朝一杯の白湯から始める

これは母がずっとやってた習慣で、正直バカにしてた。でも冷え性の自覚がある人ほど、体感の差が出やすい。40度前後のお湯を200mlくらい、起きて10分以内に飲む。冷たい水を朝一で飲むより、胃腸が動き出すまでのラグが短い気がする。私の場合は、そのあとに味噌汁を飲むと調子がいい日が多い。

ファイブポイントデトックス

発酵食品を「毎食1つ」に決める

納豆、味噌汁、キムチ、ぬか漬け、ヨーグルト。どれか1つを毎食に入れるだけのルール。全部揃えようとすると続かないから、朝は味噌汁、昼は納豆ごはん、夜はキムチ添え、みたいに雑でいい。腸内環境の話は諸説あるけれど、少なくとも自分の体感として、便通の安定には効いてる。11月から1月にかけて、去年より風邪の日数が3日少なかった。

旬の野菜を1品、なるべく火を通して

季節の変わり目は、生野菜より温野菜のほうが体がラクだ。秋なら根菜、春なら菜の花や春キャベツ。蒸すか、味噌汁の具にするか、それだけでいい。スーパーで「今週の特売」に並んでる野菜は、だいたい旬のもの。値段で選んでも結果的に季節に合ってる。

食べない時間を作る

21時以降は水かお茶だけ、というのを平日だけやってる。休日はゆるく。胃腸を休ませる時間を作ると、翌朝の胃もたれがなくなる。飲み会がある週はどうしても崩れるけど、崩れた翌日を白湯とお粥に戻すと、体が元に戻る速度が違う。

ハーブや植物性の素材を試してみる

ここ2年くらい、朝の白湯にレモンやジンジャーパウダーを足したり、夜にハーブティーを飲んだりしている。日常の食事に植物性の素材を少し加えるだけで、味の変化が生まれて飽きにくい。同じような発想で、複数の植物由来素材を組み合わせた「ファイブポイントデトックス」という商品もある。日々の食習慣に、こうした選択肢を1つ知っておくのも悪くないと思ってる。

おわりに

季節の変わり目は、無理に何かを増やすより、いつもの食事を少し整えるほうがラクだ。全部やろうとせず、まず白湯だけ、まず発酵食品だけ、で十分。自分に合うものが1つ見つかれば、それが翌年の土台になる。

気になる方はファイブポイントデトックスの詳細もチェックしてみてください。

詳しくは ファイブポイントデトックス をご覧ください。

ファイブポイントデトックス